- 金色に輝くシュエダゴォ・パゴダ(Shwedagon Pagoda)
- ミャンマー最大の都市ヤンゴンのシングッタヤの丘に金色に輝くシュエダゴォ・パゴダ(Shwedagon Pagoda)は、強烈過ぎるほど人を惹きつける。ミャンマーは国民の85%が仏教徒の国。仏塔(パゴダ)はミャンマー各地に数多くあるが、中でもシュエダゴォ・パゴダ(Shwedagon Pagoda)は最大の聖地。自由奔放なその造形は驚くばかりの長い時間をかけて造り上げた驚異から、人々を惹きつける。
- ミャンマーでの食事
- ミャンマーで最も普通に食べられているのがカレー。ただし、日本のカレーとは味もスタイルも違う。ミャンマーのカレーはタマネギとスパイスをいれて炒めたものを具を加えて煮込んで作る。町のカレー屋さんの店先にはいろんな具のカレーが並んでいる。適当に指差せばOK。ご飯もついていてお代わりも自由。麺類も充実していて屋台で気軽に食べられる。米から作る麺料理が多い。
- ミャンマーのお酒
- 仏教の戒律が厳しいミャンマーだが、それでもやっぱり飲みたい人が多いようで、いろんなお酒が楽しめる。中でも、国産のミャンマービールは食品のノーベル賞といわれるモンドセレクションで3年連続金賞を受賞している実力派ビール。また、麻薬撲滅のためのソバの栽培も増えてきており、麦焼酎の生産を行われている。
